生活者のための食の安心協議会
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近年の環境問題への関心の高まりに加えて、法律による野焼きの禁止や処分場の立地などの諸問題のため、公園や街路樹などの維持管理において大量に発生する剪定枝葉を有効利用する事業が各地で広まりつつあります。
現在一般的に行われている利用方法は、発生材のすべてをタブグラインダー(大型粉砕機)により細かく粉砕し、マルチ(土壌被覆)資材としてそのまま利用したり、あるいは堆肥化後に土壌改良材として利用する方法ですが、これらの利用方法は、従来から広く普及しているウッドチップやバーク堆肥などの林業系資材と競合するため、必然的に需要が限られてしまいます。
剪定枝葉の積極的かつ持続的な利用を推進するためには、他の有機質資材には見られないような特性を引き出して付加価値を高め、差別化を図ることが重要です。
グリーンリサイクル社では、過去に開発した剪定枝葉から葉部を取り出して半発酵させた資材と、従来のタブグラインダーによる微粉砕後に堆肥化した資材とを組み合わせ、これらを培地として使用することにより、土壌を使わずに野菜を生産することを可能にしました。

2004年5月より試験的に、野菜栽培キット(商品名:ゆうきっと)を 吹田市立幼稚園その他周辺の教育施設に対し、教材として順次無料配布しています。

詳しくはこちらをご覧ください PDFファイル(約400KB)>>
グリーンリサイクル株式会社

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〒561-0802 大阪府豊中市曽根東町1丁目5番13号
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